順番に並べる8つのシーケンス
Category: 会話ゲーム
1976年にブルーノ・ムナーリとジョヴァンニ・ベルグラーノによってデザインされたこのゲームは、52枚のカードで構成され、論理的に並べるべき8つの連続したイメージのシーケンスを形成します。各シーケンスは3〜10枚のカードで構成され、難易度が上がるように設計されています。
檻から出てくる小鳥、建設中の家、葉を茂らせ花を咲かせる植物。それぞれのカードは連続する場面に対応し、熟すリンゴの色から空の太陽の位置まで、解釈すべき手がかりとなるさまざまな情報を含んでいます。
各イメージはシーケンスとその意味の再構築へと導き、子供の論理的思考力を養います。ゲームの基本的なアイデア、つまりシリーズを進めるための正しいカードを探すことから始めて、カードの使い方はグループでも、さまざまな方法を考案することができます。









